見出し画像

「42 Tokyo」が公式note始めました!

はじめまして!42 Tokyo note運営チームです。

早速ですが、42 Tokyoの公式noteを立ち上げることになりました。

これまで多くを語らず、謎が多い42 Tokyoがなぜいきなり公式noteを始めるのかと思う方もいるかもしれませんが、まずは簡単に42 Tokyoの紹介をしたいと思います。

42 Tokyoとは

フランス発のエンジニアの養成機関「42」は、フランスの実業家が2013年に設立し、現在は16か国※で展開されています。そして日本でも6月22日(月)に42 Tokyoが開校しました。

42 Tokyoは以下のような特徴をもち、誰もが挑戦できる環境を用意しています。

・学費完全無料
・24時間利用可能な施設
・問題解決型学習

42 Tokyoでは学生同士が学びあう「ピア・ラーニング」方式を採用しています。
先生もいない、決められたカリキュラムもなく、いつでも好きな時に好きなだけ学生同士で学び合うというちょっと変わった特徴があります。

なぜnoteを始めるのか

これ以外にもPiscine(ピシン)と呼ばれる入学試験は1ヶ月あったり…、42 Tokyoを説明しようとすると語りたい部分が多すぎて、運営的にも悩みどころです…笑

先生がいないってどういうこと?
1ヶ月の入学試験って長いけど何をしているの?
学費がないって運営はどうしているの?
教室はどんな感じ?
オンラインではどうやっているの?
42 Tokyoにはどんな人がいるの?

…などなど気になるポイントは人によって異なりますし、
42 Tokyoに集まる方々は老若男女。バックグラウンドもさまざま。賛否両老論ありますし、見る人によってその角度が変わったり、感じることも異なります。

ですので、
この公式noteは、さまざまな学生から見える景色を集めて、42の輪郭を作っていく場所にしたいと考えています

学生のみなさんから見た42 Tokyoはどのような場所なのか?

入ってみて感じたよかったことや、わるかったこと

きっとその人によってまったく違う景色が見えているであろうこの42 Tokyoを、みなさん自身の言葉で、このnoteを通じてお伝えできればと考えています。

42 Tokyo学生各位

画像1

42 Tokyo学生のみなさん、公の場でいきなり失礼します。
こんなわけで、ここに集まる人たちはどんな人なのか、なぜ入ろうと思ったのか、などみなさん自身のことも知ってもらいたいと考えています。

また、noteを書くことを通して、あなた自身のこれまでを振り返り、42 Tokyoを出たあとの未来を想像してもらえるととても嬉しいです。卒業のない本校で指針を作るのは自分自身のみです。

noteにはたくさんのタグがあるので、ぜひ活用してください。

1)これまで #自己紹介 #はじめまして
2)いま #とは 
3)これから #夢

上記以外にも書きたいことがあればもちろん大歓迎です。みなさんが執筆した記事をマガジンでまとめたり、公式noteでも紹介をしていきたいと思っています。(苦言もちゃんと紹介します!)

さいごに

画像2

42Tokyoは、本来であれば今年4月開校予定でしたが、2020年はいろいろなことがあり、開校を延期していました。

開校までの間も立ち止まっていたわけではなく、オンラインで特別プログラムが提供され、学生同士でどのように進めれば良いか模索しながらも学びを止めずにここまで来ました。

どんな状況であっても学びを止めない42 Tokyoが6月22日に開校し、今後もさらにパワーアップしていきたいですし、楽しいことをたくさん実施していきたいと考えていますので、ぜひたくさんの人にこの魅力を伝えたいと思っています。

不定期にはなりますが、少しずつ発信していければと思いますので、これから、どうぞよろしくお願いいたします!

Dont't panic!





この記事が参加している募集

自己紹介

スキありがとうございます!
39
42東京公式アカウントです。キャンパスでの様子や生徒の様子をお伝えしていきます。

こちらでもピックアップされています

note pro自己紹介記事まとめ
note pro自己紹介記事まとめ
  • 192本

noteでは、読者へ運営方針を表明するのがコツです。このマガジンでは、note proを利用するクリエイターの、自己紹介記事をまとめました。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。