42 Tokyo

フランス発のエンジニア養成機関・42 Tokyo(フォーティーツー)公式noteです。…

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フランス発のエンジニア養成機関・42 Tokyo(フォーティーツー)公式noteです。当校の取り組みや学生の様子を紹介、入学試験 Piscineの体験談をまとめています。

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【覚悟表明】休学して、コンピュータサイエンス学んで起業します

2024年3月から大学院を休学します。 年収2000万安定ルートを捨てて東京大学から大企業への就職という黄金ルートも悪くない。 実際外資系のコンサルや投資銀行へ就職して、作り上げられた仕組みの中で堅く数千万円の給与を目指すルートもあった。周りからももったいないと言われる。 しかし、全くワクワクしなかった。就活を通じて色んな人と出会う中で、自分は仕組みを作る側に回りたいし、そこに熱量を持てるタイプであると自分の輪郭がどんどんクリアになっていった。 今ある組織をそこそこの

  • Piscine 42 in Spain

    この記事はスペイン語にやや不自由な日本人がスペインの42のPiscine(入学試験)に挑戦した話。想定読者は特になし、書きたいので書く。 ところで、コーディングにほぼ触れたことのない自分が42の入学試験に挑戦することになった理由は単純明快。 友達に誘われたから。 たまたま別のHP作成コースで仲良くなった友達に、 「こんなのがあって、今度やってみるんだ!今回は締め切っちゃったけど、次のやつをもちも受けてみたら?」 と言われ、えー、いいよ。と言って参加。 何も知らなかった

  • おぼれたことを忘れて泳いでいた。

    ピシン開始最終日 ◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️ とうとう終わった。 とにもかくにも 「4週間あっっっっっという間だったぁぁぁぁ!!!」 って感じ。 たぶん 「やり切ってクリアしたので文句なし」 とか 「簡単だった」 というピシン生は いないんじゃないだろうか。 課題の量 問われ方 解いたものの後処理をするシステム すべてが絶妙に 配置されていて 職種問わず 「企

  • 42TokyoにあるUnityの課題をやってみた

    はじめに課題のクリアはしておらず、あくまでやってみたです。 課題の概要・オブジェクトを操作して、その影を求める形に合わせる。 (目標とするようなゲーㇺはこれです。バイオハザードの謎解きとかのイメージが分かりやすいかと思います。) ・3種類の難易度のステージが存在し、  水平の回転が可能  水平・垂直の回転が可能  複数オブジェクトが存在する というように難易度が上がること ・セーブデータを保存すること ・ステージはある程度順番に沿ってクリアできなければならない ・ア

【覚悟表明】休学して、コンピュータサイエンス学んで起業します

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  • #42tokyo 記事まとめ
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  • [Lv5] Inception

    https://github.com/syamashi/inception Q. 何をする課題? A. docker-compose を使用して、WordPressというブログサイトを立ち上げる課題。 Q. どのように課題をすすめよう? 今は2023年5月。課題に取り組む環境が2点大きく変わりました。 1. 直近課題を突破した日本人がたくさんいるので、精度の高い解答が存在すること。 2. ChatGPTに質問をすれば、的確なサンプルコードを示してくれること。 これらを存

  • 42 Tokyo Piscineを受験した話

    42 Tokyoの入学テスト"Piscine"を受験した経緯、感想、その後についてまとめました。社会人5年目、IT企業勤務の非エンジニア。この記事は終了後から2週間経過した頃に作成。 私の属性 29歳、社会人5年目の会社員です。独身で一人暮らし。 Piscine期間中はコロナウィルスの影響もあり、基本的にリモートワークでした。参加者の属性は多様で高校生、大学生、会社員、学校の先生、うつ病患者、5児の母親などなど。会社員的には仕事の調整厳しかったけど、だからといってどうなるわ

    42 Tokyo Piscineを受験した話

  • 42 Tokyoを卒業しました

    概要2022年7月に42 TokyoのBlack Holeを迎えた。 ※Black Hole (BH):課題クリア期限を超過することによる、強制退学) 所感2020年6月から計2年2ヶ月在籍したことになる。 コンサルに転職して稼働が上がっていた(残業80~100h/月くらい) 「エンジニア職で副業する」スキル獲得のモチベーションを失っていた(そもそも今のスキルで副業できる) 自己管理能力の欠如 上記のため課題を計画的に進められなかった。今の手持ちのスキルである程度の

  • 42tokyoでの第一歩”Libft”をクリア

    42tokyoの最初の課題「Libft」をクリアしたのでまとめます! (クリアしたのは9月頭なので、クリアからかなり時間が経ってしまっていますが、、、) どんな課題なの? 最初の課題「libft」は、指定された関数をまとめた自作ライブラリ”libft”を作成してねと言う課題です。 42tokyoでは標準ライブラリの使用が許可されていないため、この課題を通じて自身でライブラリを再構築することが求められます。また、今後の課題でもこの作成した"libft"を使用していくことに

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  • Gitのデータ構造としくみを理解する。

    こんにちは。42 Tokyoというエンジニア養成機関の 2023 年度アドベントカレンダー 2日目を担当します、在校生のryozunoと申します。 1日目の昨日は、@Kotabrog さんが「アウトプットのすすめ~ChatGPTに聞けばいいじゃない、と張り合う必要はない~」という記事を書かれていました。まだ読まれていない方はぜひ読んでみてください。 0. はじめに0.1 この記事の目的 Git初心者が、git init 時に生成される .git ディレクトリの中身(特に

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  • 「エンジニアになりたい」人が今すぐやるべき5つのこと〜のぶりん編〜

    グッドローカルのメインエンジニアとして、代表の永田優樹(通称:たいしょう)さんとともにシステム開発にコミットする渡邉伸子(通称:のぶりん)さん。過去のnoteでは、グッドローカルにジョインした経緯や海外6カ国を巡りながらフルリモートで働いた時のことを詳しく話してもらいましたが、今回はエンジニアになるまでの部分にフォーカス! 未経験からどのようにエンジニアになったのか? 勉強のために取り組んだこと、やっておけばよかったことは? 当時を振り返りながら、エンジニアとして活躍するた

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  • 自己紹介

    初めまして、Lalaです。 現在28歳、仕事を辞めて来月からフランスに単身で渡航します。 これからスキルを持って海外に挑戦する人に、自分の経験が少しでも役に立てばいいなと思い、noteを書き始めることにしました。 私の概略自分は、一日家に籠ってコーディングするのも好きですが、晴れの日には、サーフボードに跨って、海上で波待ちするのも好きみたいな人間です。(分かりづらい笑) 一つ小さな頃からぼんやりと思っていることがあるとすれば、歳を取って、皺くちゃなお婆ちゃんになった時、紅

  • C言語学習1

    来月、2/5から42tokyoの piscine というテストを受けるのでC言語の学習を始めました。 プログラミングの経歴は、 Webデザインの職業訓練でHTML, CSS, JavaScript を3ヶ月、 FileMaker Pro(以下、FileMaker) というローコードソフトを使用した開発業務を1年4ヶ月経験し、 その中でPowerShell, JavaScript を少し使用していました。 現在は苦しんで覚えるC言語(以下、苦C)というWebサイトでC言語を学

  • 42tokyo Piscine体験記: プログラミング未経験者が辿り着いた4週間の冒険

    2023年2月。プログラミング未経験の私が、42tokyoの入学試験「Piscine」に挑戦し、合格したお話。(画像は42tokyoホームページより) Piscineとは 「Piscine」は42tokyoに入学するための試験の名前です。フランス語で”スイミングプール”という意味らしく、4週間という長い時間を泳ぎ続けられた者だけが入学できることから、この名前が付けられたそうです。 合格率は約4%(42tokyoホームページより2021年での情報) 受験者の滞在時間は週平均

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  • 42tokyoに入学してから今までの概要

    このnoteでは、入学してから今まで学んだ内容を簡単にまとめていきたいと思っております!何か進捗が出た際にはこの記事もどんどん更新していきます! 42tokyoに入学した経緯や、自己紹介は次のnoteをご覧ください(⌒∇⌒) 42tokyoとは 「クリエイティブな文化とテクノロジーが融合するエンジニア養成機関」 一言で表すとこんなところでしょうか。詳しく説明しようとすると、とんでもない字数になってしまうので、ホームページをご覧ください。 入学したのに早速休学? 202

    42tokyoに入学してから今までの概要

  • 42 Tokyo事務局長佐藤氏とのインタビュー

    2023年10月初旬にデジタル人材学会は、フランス発のエンジニア育成機関の日本拠点である一般社団法人42 Tokyoの副理事長 兼 事務局長である佐藤大吾氏とデジタル人材育成学会会長 角田とインタビュー対談を行いました。今後の日本のデジタル人材のための参考事例として、デジタル人材育成の最先端組織の42 Tokyoの取り組みのご紹介をしたいと思います。 主に下記の4点を中心に佐藤氏にインタビューをさせて頂きました。 1.       42 Tokyoの特徴である「学生同士で

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  • 地方文系大学生によるPiscine体験記 -これから42Tokyoを受験する方へ-

    はじめにお久しぶりです(またははじめまして!) Noteを見に来てくださりありがとうございます。 海太郎(うみたろう)です。 42Tokyoへの合格が決まり、 名古屋から東京に越してきて はや3週間が経とうとしています。 無事最初の課題をクリアし、 東京での生活にも徐々に慣れてきたので ・時間を共にした8月Piscine受験生に向けて ・42Tokyoを支えてくださっている 運営スタッフさん、パートナー企業さんや 文化を築いてくださった本科生の先輩方に向けて ・これから

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