42 Tokyo

フランス発のエンジニア養成機関・42 Tokyo(フォーティーツー)公式noteです。…

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フランス発のエンジニア養成機関・42 Tokyo(フォーティーツー)公式noteです。当校の取り組みや学生の様子を紹介、入学試験 Piscineの体験談をまとめています。

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#42tokyo 記事まとめ

42 Tokyoに関するさまざまな記事をまとめています。

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  • 79本

【覚悟表明】休学して、コンピュータサイエンス学んで起業します

2024年3月から大学院を休学します。 年収2000万安定ルートを捨てて東京大学から大企業への就職という黄金ルートも悪くない。 実際外資系のコンサルや投資銀行へ就職して、作り上げられた仕組みの中で堅く数千万円の給与を目指すルートもあった。周りからももったいないと言われる。 しかし、全くワクワクしなかった。就活を通じて色んな人と出会う中で、自分は仕組みを作る側に回りたいし、そこに熱量を持てるタイプであると自分の輪郭がどんどんクリアになっていった。 今ある組織をそこそこの

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42 Tokyoを卒業しました

概要2022年7月に42 TokyoのBlack Holeを迎えた。 ※Black Hole (BH):課題クリア期限を超過することによる、強制退学) 所感2020年6月から計2年2ヶ月在籍したことになる。 コンサルに転職して稼働が上がっていた(残業80~100h/月くらい) 「エンジニア職で副業する」スキル獲得のモチベーションを失っていた(そもそも今のスキルで副業できる) 自己管理能力の欠如 上記のため課題を計画的に進められなかった。今の手持ちのスキルである程度の

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「エンジニアになりたい」人が今すぐやるべき5つのこと〜のぶりん編〜

グッドローカルのメインエンジニアとして、代表の永田優樹(通称:たいしょう)さんとともにシステム開発にコミットする渡邉伸子(通称:のぶりん)さん。過去のnoteでは、グッドローカルにジョインした経緯や海外6カ国を巡りながらフルリモートで働いた時のことを詳しく話してもらいましたが、今回はエンジニアになるまでの部分にフォーカス! 未経験からどのようにエンジニアになったのか? 勉強のために取り組んだこと、やっておけばよかったことは? 当時を振り返りながら、エンジニアとして活躍するた

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自己紹介

初めまして、Lalaです。 現在28歳、仕事を辞めて来月からフランスに単身で渡航します。 これからスキルを持って海外に挑戦する人に、自分の経験が少しでも役に立てばいいなと思い、noteを書き始めることにしました。 私の概略自分は、一日家に籠ってコーディングするのも好きですが、晴れの日には、サーフボードに跨って、海上で波待ちするのも好きみたいな人間です。(分かりづらい笑) 一つ小さな頃からぼんやりと思っていることがあるとすれば、歳を取って、皺くちゃなお婆ちゃんになった時、紅

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Piscine体験記

42独自の入学試験「Piscine(ピシン)」に挑戦した方々の感想まとめです。

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  • 62本

42 Tokyo、 Piscine、 それとエスプリ

先月、42 Tokyo というソフトウェアエンジニア養成機関で、Piscine(ピシン)と呼ばれる入学試験を受け、無事入学許可をもらいました(※ トップ画像は 42 Tokyo ウェブサイトより)。この試験、平日休日を問わず4週間にわたって連日、次々と出てくる課題に朝から深夜まで向き合うことが求められるのですが、仕事のかたわら試験を完走したときには当然、満身創痍。 フランス発の「42」を知る42 Tokyo は、ソフトウェアエンジニアを養成するために設立されたフランスの「E

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Piscine 42 in Spain

この記事はスペイン語にやや不自由な日本人がスペインの42のPiscine(入学試験)に挑戦した話。想定読者は特になし、書きたいので書く。 ところで、コーディングにほぼ触れたことのない自分が42の入学試験に挑戦することになった理由は単純明快。 友達に誘われたから。 たまたま別のHP作成コースで仲良くなった友達に、 「こんなのがあって、今度やってみるんだ!今回は締め切っちゃったけど、次のやつをもちも受けてみたら?」 と言われ、えー、いいよ。と言って参加。 何も知らなかった

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42tokyo Piscine体験記: プログラミング未経験者が辿り着いた4週間の冒険

2023年2月。プログラミング未経験の私が、42tokyoの入学試験「Piscine」に挑戦し、合格したお話。(画像は42tokyoホームページより) Piscineとは 「Piscine」は42tokyoに入学するための試験の名前です。フランス語で”スイミングプール”という意味らしく、4週間という長い時間を泳ぎ続けられた者だけが入学できることから、この名前が付けられたそうです。 合格率は約4%(42tokyoホームページより2021年での情報) 受験者の滞在時間は週平均

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地方文系大学生によるPiscine体験記 -これから42Tokyoを受験する方へ-

はじめにお久しぶりです(またははじめまして!) Noteを見に来てくださりありがとうございます。 海太郎(うみたろう)です。 42Tokyoへの合格が決まり、 名古屋から東京に越してきて はや3週間が経とうとしています。 無事最初の課題をクリアし、 東京での生活にも徐々に慣れてきたので ・時間を共にした8月Piscine受験生に向けて ・42Tokyoを支えてくださっている 運営スタッフさん、パートナー企業さんや 文化を築いてくださった本科生の先輩方に向けて ・これから

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入学後の学び

学生が書いた技術記事や学習内容をまとめています。

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  • 30本

42TokyoにあるUnityの課題をやってみた

はじめに課題のクリアはしておらず、あくまでやってみたです。 課題の概要・オブジェクトを操作して、その影を求める形に合わせる。 (目標とするようなゲーㇺはこれです。バイオハザードの謎解きとかのイメージが分かりやすいかと思います。) ・3種類の難易度のステージが存在し、  水平の回転が可能  水平・垂直の回転が可能  複数オブジェクトが存在する というように難易度が上がること ・セーブデータを保存すること ・ステージはある程度順番に沿ってクリアできなければならない ・ア

[Lv5] Inception

https://github.com/syamashi/inception Q. 何をする課題? A. docker-compose を使用して、WordPressというブログサイトを立ち上げる課題。 Q. どのように課題をすすめよう? 今は2023年5月。課題に取り組む環境が2点大きく変わりました。 1. 直近課題を突破した日本人がたくさんいるので、精度の高い解答が存在すること。 2. ChatGPTに質問をすれば、的確なサンプルコードを示してくれること。 これらを存

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42tokyoでの第一歩”Libft”をクリア

42tokyoの最初の課題「Libft」をクリアしたのでまとめます! (クリアしたのは9月頭なので、クリアからかなり時間が経ってしまっていますが、、、) どんな課題なの? 最初の課題「libft」は、指定された関数をまとめた自作ライブラリ”libft”を作成してねと言う課題です。 42tokyoでは標準ライブラリの使用が許可されていないため、この課題を通じて自身でライブラリを再構築することが求められます。また、今後の課題でもこの作成した"libft"を使用していくことに

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Gitのデータ構造としくみを理解する。

こんにちは。42 Tokyoというエンジニア養成機関の 2023 年度アドベントカレンダー 2日目を担当します、在校生のryozunoと申します。 1日目の昨日は、@Kotabrog さんが「アウトプットのすすめ~ChatGPTに聞けばいいじゃない、と張り合う必要はない~」という記事を書かれていました。まだ読まれていない方はぜひ読んでみてください。 0. はじめに0.1 この記事の目的 Git初心者が、git init 時に生成される .git ディレクトリの中身(特に

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【連載】42 Tokyo 学生FILEまとめ

42 Tokyoでコーディングを続ける学生のバックグラウンドや入学までの経緯、これからについて深掘りする連載です。

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  • 13本

「勉強は1人でするものだと思っていた」。文系エリートをエンジニアへ転向させた42東京のコミュニティラーニング

文系大学4年の冬。国家公務員の試験に合格していながら、42東京の入学試験Piscineに挑んだ須藤理央さん。Piscine合格後は公務員としての就職機会を棄て、42東京への入学を選択します。  プログラミング未経験で入学してから一年半、42東京の課題にフルコミットしてきた生活はどのようなものだったのか。42東京の課題を通じて、須藤さんのエンジニア像がどのように形成されていったのか。 汗臭い努力を人には見せない飄々とした語り口ではありますが、その中に須藤さんの確かなエンジニアス

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42東京での成長の先に待っていた「滑らかな社会との接続」。コンピュータサイエンスを通じて開いた社会への扉。

誰から強要されるわけでもなく、イベントの告知や課題に関するアウトプット、便利な機能を実装し、学生同士助けを求める質問には即時に回答してくれる深田奈穂さん。42東京の学生誰もが知っている圧倒的な存在感をもつ彼女が、今だから笑って話せる10年間の過去を、静かに、とても丁寧に話してくれました。 気づけば不登校に。家で過ごすようになっていった高校時代 ーこれまでの人生、紆余曲折あったそうですね。まずは、どんな高校生でした? 深田奈穂さん(以下:深田):随分昔のことなので。あまり

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人生のターニングポイントは「今」。家族も会社も守れるセキュリティエンジニアを目指して

日系ブラジル人の父を持つ木村歩美(きむらあゆみ)さん。6歳の時に来日、ついこの間まではファッションデザイナーを夢見る、ごく普通の女子高生だったと話します。高校卒業後、歳の離れた兄の影響でプログラミングの世界に興味を持ち、42東京へ。元々勉強は苦手だったと語る木村さんですが、持ち前のチャレンジ精神で経験ゼロからPiscineに挑み、合格。ここまでのストーリーと、この先見つめる将来について話を聞きました。 6歳でブラジルから日本へ。ファッションデザイナーを夢見る普通の高校生

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成長期の障害と向き合いながら。ものづくりの一途な情熱に導かれ、コンピューターサイエンスの世界へ。

18歳で42東京に入学した伊藤大和さん。将来のクリエイティブな活動準備のために42東京でコンピューターサイエンスを学んでいます。外見では分からないですが、中学2年の頃より「起立性調節障害」という症状と闘っている伊藤さんに、病気のこと、学校のこと、プログラミングと将来のことについて、話を聞きました。 朝が苦手、起きれないということー伊藤さんが長年向き合っている起立性調節障害とは、どのような病気でどのような症状があるのでしょうか? 伊藤大和さん(以下:伊藤):いくつか症状はあ

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イベントレポート

企業や個人の方々と開催したイベントのレポートをまとめています。

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  • 7本

42TokyoでGoogleのキャリアイベントに参加した話

人気企業の代表格であるGoogle。 そんなGoogleは、「社員が選ぶ『働きがいのある企業』ランキング 2023』で2位にかがやいている。 このランキングは、オープンワーク株式会社が、「OpenWork」サイトに投稿された「社員・元社員による、働く環境に関する評価点」を集計し、社員の「働きがい」をランキング化したもの。 そして、「転職人気企業ランキング2022」でも2位となっている。 社員は勤務時間の20%を自分自身のやりたいプロジェクトに費してもいい「20%ルール

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校舎に潤いを。アクアクララが来た。

42東京の生活に欠かせない、水、そしてコーヒー、それを支えてくださる協賛企業であるアクアクララ株式会社さんのエピソードをご紹介します。 2022年1月 待望のウォーターサーバー導入今年1月、アクアクララ株式会社さんに協賛いただき、校舎にウォーターサーバーが導入されました。アクアクララはいつでも冷水、温水が使える便利なウォーターサーバーを提供する業界大手企業。開校からずっと、学生からの要望が多くあったウォーターサーバーが設置され、学生は毎日、このお水に潤されています。 学生

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42東京での成長の先に待っていた「滑らかな社会との接続」。コンピュータサイエンスを通じて開いた社会への扉。

誰から強要されるわけでもなく、イベントの告知や課題に関するアウトプット、便利な機能を実装し、学生同士助けを求める質問には即時に回答してくれる深田奈穂さん。42東京の学生誰もが知っている圧倒的な存在感をもつ彼女が、今だから笑って話せる10年間の過去を、静かに、とても丁寧に話してくれました。 気づけば不登校に。家で過ごすようになっていった高校時代 ーこれまでの人生、紆余曲折あったそうですね。まずは、どんな高校生でした? 深田奈穂さん(以下:深田):随分昔のことなので。あまり

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つらさと喜びがプロをつくる:「Tuning the backend Contest」がもたらしたもの

ー「3日以内に解決せよ」ー 実践の開発現場さながらの環境に立った時、42東京の学生がどこまで頑張れるのか。そんな学生の奮励を期待して、協賛企業のドリーム・アーツと共同で、3日間のチューニングコンテストを開催しました。 総勢102名の学生が奮闘した42時間の様子を、『WIRED』日本版の元編集者で現在フリーランスとして活動する矢代真也さんの密着レポートでお届けします。 (Photo by Victor Nomoto) 「どこから手をつけたらいいか分からないなかで、黒い画面と

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