42東京

フランス発のエンジニア養成機関・42 Tokyo(フォーティーツー)公式noteです。当校の取り組みや学生の様子を紹介、入学試験 Piscineの体験談をまとめています。

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フランス発のエンジニア養成機関・42 Tokyo(フォーティーツー)公式noteです。当校の取り組みや学生の様子を紹介、入学試験 Piscineの体験談をまとめています。

Piscine体験記

42独自の入学試験「Piscine(ピシン)」に挑戦した方々の感想まとめです。

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人生のターニングポイントは「今」。家族も会社も守れるセキュリティエンジニアを目指して

日系ブラジル人の父を持つ木村歩美(きむらあゆみ)さん。6歳の時に来日、ついこの間まではファッションデザイナーを夢見る、ごく普通の女子高生だったと話します。高校卒業後、歳の離れた兄の影響でプログラミングの世界に興味を持ち、42東京へ。元々勉強は苦手だったと語る木村さんですが、持ち前のチャレンジ精神で経験ゼロからPiscineに挑み、合格。ここまでのストーリーと、この先見つめる将来について話を聞きました。 6歳でブラジルから日本へ。ファッションデザイナーを夢見る普通の高校生

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42 Tokyo、 Piscine、 それとエスプリ

先月、42 Tokyo というソフトウェアエンジニア養成機関で、Piscine(ピシン)と呼ばれる入学試験を受け、無事入学許可をもらいました(※ トップ画像は 42 Tokyo ウェブサイトより)。この試験、平日休日を問わず4週間にわたって連日、次々と出てくる課題に朝から深夜まで向き合うことが求められるのですが、仕事のかたわら試験を完走したときには当然、満身創痍。 フランス発の「42」を知る42 Tokyo は、ソフトウェアエンジニアを養成するために設立されたフランスの「E

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【合格体験記】42TokyoのPiscineで「意識した5つのこと」の話。

42Tokyoについてあなたは 42 というエンジニア育成機関の存在を耳にしたことはあるでしょうか。 そもそも 42 は、2013年 あるフランスの実業家によって、創設されました。 当時フランスでは、「教育現場の壊滅」という大きな問題に直面していました。ITエンジニアとして雇用されるために、厳しい学歴フィルタにさらされているような状況でした。 このような深刻な状況に待ったをかけるべく、実業家ザヴィエ・ニエル氏が個人資産を投げうって始まりました。 42 における " 「

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Piscineを受けてみた話

 そういえば、この間、Piscineを受けてみました。  完走はしてないので、不合格です。  子どもの時のように新しいことばっかりで充実はしてましたし、素晴らしいプログラムなものの、途中で42の方向性とだいたいの受験者の方向性、私の方向性が合わないことが判明したので、「これは今受験している時間を自分の行きたい方向に使う方がいいな」と受験を終了することにしました。  受験前は「IT系の会社の囲い込みだなあ。プールっていうよりも生簀か釣り堀っぽいな」と若干斜に構えていましたが

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【連載】42 Tokyo 学生FILEまとめ

42 Tokyoでコーディングを続ける学生のバックグラウンドや入学までの経緯、これからについて深掘りする連載です。

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  • 11本

人生のターニングポイントは「今」。家族も会社も守れるセキュリティエンジニアを目指して

日系ブラジル人の父を持つ木村歩美(きむらあゆみ)さん。6歳の時に来日、ついこの間まではファッションデザイナーを夢見る、ごく普通の女子高生だったと話します。高校卒業後、歳の離れた兄の影響でプログラミングの世界に興味を持ち、42東京へ。元々勉強は苦手だったと語る木村さんですが、持ち前のチャレンジ精神で経験ゼロからPiscineに挑み、合格。ここまでのストーリーと、この先見つめる将来について話を聞きました。 6歳でブラジルから日本へ。ファッションデザイナーを夢見る普通の高校生

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成長期の障害と向き合いながら。ものづくりの一途な情熱に導かれ、コンピューターサイエンスの世界へ。

18歳で42東京に入学した伊藤大和さん。将来のクリエイティブな活動準備のために42東京でコンピューターサイエンスを学んでいます。外見では分からないですが、中学2年の頃より「起立性調節障害」という症状と闘っている伊藤さんに、病気のこと、学校のこと、プログラミングと将来のことについて、話を聞きました。 朝が苦手、起きれないということー伊藤さんが長年向き合っている起立性調節障害とは、どのような病気でどのような症状があるのでしょうか? 伊藤大和さん(以下:伊藤):いくつか症状はあ

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「人の話を聞くのが好きになった」不登校の僕が42東京で見つけた、心地よい繋がり

42東京では学生同士からの信頼も厚く、笑顔が印象的な奈良昴さん。彼は不登校、引きこもりという過去の経験を持っています。どんな時でも奈良さんの気持ちを尊重し、学びたいことを好きなだけ学ばせてくれた両親について、プログラミングとの出会い、そして42東京に入学してからの心の変化について話を聞きました。 不登校時代。自由な雰囲気のインターナショナルスクールで学ぶー奈良さんは小学校のときに対人関係に悩んで、学校に行かなくなってしまったんですよね?その原因というのはなんだったんでしょう

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ものづくりに魅せられて。サイバーエージェント内定者が語る“プログラミング未経験”で飛び込んだシステムエンジニアの世界

フランス発のエンジニア養成機関『42 東京』。 今回インタビューした中野大輝さんは、2020年10月にプログラミング未経験の状態で『42東京』の試験に合格。入学から1年以上経った今では『42東京』と両立しながら株式会社サイバーエージェントでエンジニアとして働いています。 プラントエンジニアからシステムエンジニアへと転向を果たした中野さん。一見大きくかけ離れているように見える「ハード」から「ソフト」へのキャリアチェンジですが、それらの共通項は「ものづくり」の面白さだと語りま

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#42tokyo 記事まとめ

42 Tokyoに関するさまざまな記事をまとめています。

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人生のターニングポイントは「今」。家族も会社も守れるセキュリティエンジニアを目指して

日系ブラジル人の父を持つ木村歩美(きむらあゆみ)さん。6歳の時に来日、ついこの間まではファッションデザイナーを夢見る、ごく普通の女子高生だったと話します。高校卒業後、歳の離れた兄の影響でプログラミングの世界に興味を持ち、42東京へ。元々勉強は苦手だったと語る木村さんですが、持ち前のチャレンジ精神で経験ゼロからPiscineに挑み、合格。ここまでのストーリーと、この先見つめる将来について話を聞きました。 6歳でブラジルから日本へ。ファッションデザイナーを夢見る普通の高校生

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42Tokyo Piscine 0日目

42tokyoというプログラミングスクールがある。 入学試験である、一ヶ月続くピシンは今まで体験したどの入学試験よりも、ハードでだった。 試験を通過すれば全額無料だが、丁寧に教えてくれる先生はいない、自力で課題を解いていくだけというなんともスパルタな学校に入学することができる。(16歳以上で入学試験を受けることができる。) 受験者の顔ぶれは若者(16〜20)大学生、そして私のような若干のオッサンが42tokyoの構成するメンバーだ。 若い人を中心に一旗上げようと集まっている

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学びの本質とは 42 Tokyoの学び方

先日、フランス42 Parisの校長が、42 Tokyoを訪れました。 そこで設けられたのが生徒とのコミュニケーションの場。 その中で、42 Parisの校長が語った「42での学び方」が強く印象に残りました。 仲間と一緒に「生活する」ことの大切さ42のスピリットは、リモート、オンラインで1人で学ぶことではない、と42 Parisの校長は言いました。 42はコミュニティが重要なので、物理的に学校に行くことを大切にしているとのこと。 「一緒に苦労しながら挑戦する」ことが

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42tokyo 反省会

ということで積もりに積もったサボり癖により、ついに期限を迎えました、42 Tokyo 生活。奇しくも新しい入学生が入るタイミングで入れ替わるように退学となってしまったわけですが、なんとなく書く気が湧いたので反省会を始めていきたいと思います。唐突。 よかったこと、よくなかったことよかったこと プログラミングに対して見通しがついた。 人のコード、リファレンス、ドキュメント、などなど読むのに慣れた シンプルに楽しかった もっとこうすればよかったなと思うこと 課題をどんど

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入学後の学び

学生が書いた技術記事や学習内容をまとめています。

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私が42で取り組んだこと

2021年2月に入学試験であるPiscineを受け、2021年4月に入学してから約1年が経ちました。 私は大学と並行しながら取り組んできたので、課題の進度はそこまで早い方ではありませんが、なんとか退学にならずに勉強できています。 C言語の勉強を通してコンピュータサイエンスの学習をしています。 この記事では約1年間で学んだことをまとめていきたいと思います。 課題Libcの再実装 strlcpyやstrlcat、atoi、などの関数を再実装し、ライブラリにまとめたものを

tracerouteの出力を42生が調べたら

はじめにこんにちは、42tokyo Advent Calendar 2021の25日目を担当する、在校生のhiroinです。 この文書は「tracerouteの出力を42生が調べたら」と題しまして、 (1) 42生が日頃どのように疑問を解決しているのかの雰囲気を味わって頂く (2) 42で、ある程度課題をこなした学生は、一次情報をあたって調べることができることをアピールする ための文書です。 42生は分からないことがあった場合「ぐぐって最初にヒットした文書を読んで、はい終わり

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ft_communication log005: snara

こんにちは、ウチイダです。 こちらの記事は、42Tokyoの期間限定課題 ft_communication の実施ログです。 ft_communication とは何か?については、以下のnoteでまとめました。 ウチイダが行ったft_communicationのレビューでお話しした内容をまとめました。 第5回は、snaraさんです。 00 - 自己紹介高卒認定試験に合格して、コンピュータサイエンスを学んでいる20歳のsnaraさん。 NHKの番組で42Tokyo

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「42 Tokyo は、宝箱だと思った。」──大盛況の交流イベントを主催して見えたもの

先日、本校にて、「42 × キャリア──自分の原動力を見つける」と題したイベントが開催されました。 大盛況となったこの企画を主催したのは、コーチングを生業とする、一人の学生でした。 彼が今回初めて気づいたという 42 Tokyo の側面を、この対話でお届けします。 担当は、同じく 42 Tokyo の学生、尾上です。 ── まず、自己紹介をお願いします。 公楽:公楽(こうらく)と申します。 プログラマーとして15年間勤めた後、42 Tokyo に入学して1年になります。

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イベントレポート

企業や個人の方々と開催したイベントのレポートをまとめています。

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  • 4本

つらさと喜びがプロをつくる:「Tuning the backend Contest」がもたらしたもの

ー「3日以内に解決せよ」ー 実践の開発現場さながらの環境に立った時、42東京の学生がどこまで頑張れるのか。そんな学生の奮励を期待して、協賛企業のドリーム・アーツと共同で、3日間のチューニングコンテストを開催しました。 総勢102名の学生が奮闘した42時間の様子を、『WIRED』日本版の元編集者で現在フリーランスとして活動する矢代真也さんの密着レポートでお届けします。 (Photo by Victor Nomoto) 「どこから手をつけたらいいか分からないなかで、黒い画面と

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DMM GAMES特別講義を開催しました

今回は、2022年1月18日にオンラインで開催したDMM GAMESの特別講義の様子をレポートしていきます! 「DMM GAMES特別講義」とは、企画「エンジニアウラオモテ」のDMM GAMESシリーズです。日本最大級のゲームプラットフォームDMM GAMESを開発・運営しているEXNOAより、開発責任者・技術責任者をお招きしました。 第1弾は「フロントエンド」をテーマに行われました。このイベントは42 Tokyoの学生限定ということもあり、DMM GAMESの開発事情

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「サイバーエージェント×42 Tokyo就活イベント」に参加しました

============== このnoteは、42 Tokyo学生による寄稿noteです。 ============== 2021年9月9日にオンラインで開催された「サイバーエージェント×42 Tokyo就活イベント」に参加しました。 このイベントでは、サイバーエージェントのエンジニアと、エンジニア養成機関、42 Tokyo在籍のサイバーエージェント内定者による就活のすすめ、技術への取り組みについてお話を伺いました。 イベントの参加対象は2023年以降卒業予定の学生、第

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【開催レポート】ヤフー株式会社「ペアプロハンズオン」をオンラインで実施!

このnoteではこれまで学生のみなさんが書いたnoteを紹介してきましたが、今回は1/28(木)に42 Tokyo学生向けに行われたヤフー株式会社のセミナーの様子を紹介していきたいと思います! 42 Tokyoは我々の理念に賛同いただいている企業や個人の方々の支援により、運営されており、現在スポンサー企業は44社(2021年2月時点)と多くの企業から支援をいただいています。 企業の方々とは支援をいただくだけでなく、今回のイベントのような様々な取り組みも行っており、そこから

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