42東京

フランス発のエンジニア養成機関・42 TOKYO(フォーティーツー)公式noteです。当校の取り組みや学生の様子を紹介、入学試験 Piscineの体験談をまとめています。

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フランス発のエンジニア養成機関・42 TOKYO(フォーティーツー)公式noteです。当校の取り組みや学生の様子を紹介、入学試験 Piscineの体験談をまとめています。

#42tokyo 記事まとめ

42 TOKYOに関するさまざまな記事をまとめています。

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  • 62本

42Tokyo卒業!プログラミング知識0からC言語を学んだ2年と3ヶ月は実際に役に立ったのか?

こんにちは、42Tokyo生の、U(ユウ)です。 先日、ついにFirst Circle(別名Common Core)と呼ばれる基礎課程を終了し、晴れて42Tokyoを卒業しました! 卒業、と言っても、まだこれからも42のSecond Circle(応用課程)で学習を続けていくつもりなのですが、この区切りで42Tokyoでの2年+を振り返っておこうと筆(キーボード)を執りました。 まず、本題の42での学習は実際に役に立ったのか、そして次に、一体なぜ卒業まで2年以上かかるの

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42Tokyo Piscine 11日目【授業】

それにしても不思議だ。 親切な先生もいなければ、卒業証書をもらえるわけでもない。 英語で書かれた数ページの課題が与えられて、その結果を機械採点に通すだけのシンプルなシステム。 そんな単純なシステムに参加者皆、前のめりになって学習している。 問題を解くための知識はすでにYouTubeやブログに氾濫していて、各々必要な情報を個人でネットで検索する。それでも理解が追いつかない場合は学習の進んでいる他の生徒に教えて貰えば良い。 知識を得る事が目的なら、これで十分なんではないかと

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「勉強は1人でするものだと思っていた」。文系エリートをエンジニアへ転向させた42東京のコミュニティラーニング

文系大学4年の冬。国家公務員の試験に合格していながら、42東京の入学試験Piscineに挑んだ須藤理央さん。Piscine合格後は公務員としての就職機会を棄て、42東京への入学を選択します。  プログラミング未経験で入学してから一年半、42東京の課題にフルコミットしてきた生活はどのようなものだったのか。42東京の課題を通じて、須藤さんのエンジニア像がどのように形成されていったのか。 汗臭い努力を人には見せない飄々とした語り口ではありますが、その中に須藤さんの確かなエンジニアス

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34歳、キリも良くない年齢で。

30歳でも35歳でも40歳でもない、少し中途半端なこの歳に、ひとつの挑戦を決めた。 42Tokyoというフランスはパリ発のエンジニア養成機間で、フランスにおける「教育現場の壊滅」という大きな問題に直面があり、ITエンジニアとして雇用されるために、厳しい学歴フィルタが存在している中で、待ったをかけるべく、実業家ザヴィエ・ニエル氏が個人資産を投げうって始まったプロジェクト。 2021年6月DMMによる誘致で日本でもスタートしました。 Piscine(フランス語でプール)と評さ

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入学後の学び

学生が書いた技術記事や学習内容をまとめています。

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  • 17本

42Tokyo卒業!プログラミング知識0からC言語を学んだ2年と3ヶ月は実際に役に立ったのか?

こんにちは、42Tokyo生の、U(ユウ)です。 先日、ついにFirst Circle(別名Common Core)と呼ばれる基礎課程を終了し、晴れて42Tokyoを卒業しました! 卒業、と言っても、まだこれからも42のSecond Circle(応用課程)で学習を続けていくつもりなのですが、この区切りで42Tokyoでの2年+を振り返っておこうと筆(キーボード)を執りました。 まず、本題の42での学習は実際に役に立ったのか、そして次に、一体なぜ卒業まで2年以上かかるの

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「勉強は1人でするものだと思っていた」。文系エリートをエンジニアへ転向させた42東京のコミュニティラーニング

文系大学4年の冬。国家公務員の試験に合格していながら、42東京の入学試験Piscineに挑んだ須藤理央さん。Piscine合格後は公務員としての就職機会を棄て、42東京への入学を選択します。  プログラミング未経験で入学してから一年半、42東京の課題にフルコミットしてきた生活はどのようなものだったのか。42東京の課題を通じて、須藤さんのエンジニア像がどのように形成されていったのか。 汗臭い努力を人には見せない飄々とした語り口ではありますが、その中に須藤さんの確かなエンジニアス

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42 Tokyoを(ほぼ)卒業したので、今までの活動をすべて振り返ってみた

42 Tokyoに入って早2年。 ようやくFirst Circle(基礎課程)最後の課題をクリアすることができたので、今まで取り組んできた課題について、振り返りたいと思います。 42 Tokyoって何? 42 Tokyoでおこなったすべての課題の振り返り 今後どうするか についてざっくり書いていきたいと思うので、 42 Tokyoに入りたいと思っている人 今42 Tokyoに通っている人 42 Tokyoでどんなことができるのか知りたい人 にはきっと参考にな

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校舎に潤いを。アクアクララが来た。

42東京の生活に欠かせない、水、そしてコーヒー、それを支えてくださる協賛企業であるアクアクララ株式会社さんのエピソードをご紹介します。 2022年1月 待望のウォーターサーバー導入今年1月、アクアクララ株式会社さんに協賛いただき、校舎にウォーターサーバーが導入されました。アクアクララはいつでも冷水、温水が使える便利なウォーターサーバーを提供する業界大手企業。開校からずっと、学生からの要望が多くあったウォーターサーバーが設置され、学生は毎日、このお水に潤されています。 学生

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【連載】42 TOKYO 学生FILEまとめ

42 TOKYOでコーディングを続ける学生のバックグラウンドや入学までの経緯、これからについて深掘りする連載です。

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  • 13本

「勉強は1人でするものだと思っていた」。文系エリートをエンジニアへ転向させた42東京のコミュニティラーニング

文系大学4年の冬。国家公務員の試験に合格していながら、42東京の入学試験Piscineに挑んだ須藤理央さん。Piscine合格後は公務員としての就職機会を棄て、42東京への入学を選択します。  プログラミング未経験で入学してから一年半、42東京の課題にフルコミットしてきた生活はどのようなものだったのか。42東京の課題を通じて、須藤さんのエンジニア像がどのように形成されていったのか。 汗臭い努力を人には見せない飄々とした語り口ではありますが、その中に須藤さんの確かなエンジニアス

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42東京での成長の先に待っていた「滑らかな社会との接続」。コンピュータサイエンスを通じて開いた社会への扉。

誰から強要されるわけでもなく、イベントの告知や課題に関するアウトプット、便利な機能を実装し、学生同士助けを求める質問には即時に回答してくれる深田奈穂さん。42東京の学生誰もが知っている圧倒的な存在感をもつ彼女が、今だから笑って話せる10年間の過去を、静かに、とても丁寧に話してくれました。 気づけば不登校に。家で過ごすようになっていった高校時代 ーこれまでの人生、紆余曲折あったそうですね。まずは、どんな高校生でした? 深田奈穂さん(以下:深田):随分昔のことなので。あまり

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人生のターニングポイントは「今」。家族も会社も守れるセキュリティエンジニアを目指して

日系ブラジル人の父を持つ木村歩美(きむらあゆみ)さん。6歳の時に来日、ついこの間まではファッションデザイナーを夢見る、ごく普通の女子高生だったと話します。高校卒業後、歳の離れた兄の影響でプログラミングの世界に興味を持ち、42東京へ。元々勉強は苦手だったと語る木村さんですが、持ち前のチャレンジ精神で経験ゼロからPiscineに挑み、合格。ここまでのストーリーと、この先見つめる将来について話を聞きました。 6歳でブラジルから日本へ。ファッションデザイナーを夢見る普通の高校生

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成長期の障害と向き合いながら。ものづくりの一途な情熱に導かれ、コンピューターサイエンスの世界へ。

18歳で42東京に入学した伊藤大和さん。将来のクリエイティブな活動準備のために42東京でコンピューターサイエンスを学んでいます。外見では分からないですが、中学2年の頃より「起立性調節障害」という症状と闘っている伊藤さんに、病気のこと、学校のこと、プログラミングと将来のことについて、話を聞きました。 朝が苦手、起きれないということー伊藤さんが長年向き合っている起立性調節障害とは、どのような病気でどのような症状があるのでしょうか? 伊藤大和さん(以下:伊藤):いくつか症状はあ

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Piscine体験記

42独自の入学試験「Piscine(ピシン)」に挑戦した方々の感想まとめです。

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  • 50本

「勉強は1人でするものだと思っていた」。文系エリートをエンジニアへ転向させた42東京のコミュニティラーニング

文系大学4年の冬。国家公務員の試験に合格していながら、42東京の入学試験Piscineに挑んだ須藤理央さん。Piscine合格後は公務員としての就職機会を棄て、42東京への入学を選択します。  プログラミング未経験で入学してから一年半、42東京の課題にフルコミットしてきた生活はどのようなものだったのか。42東京の課題を通じて、須藤さんのエンジニア像がどのように形成されていったのか。 汗臭い努力を人には見せない飄々とした語り口ではありますが、その中に須藤さんの確かなエンジニアス

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引きこもり発達障害エンジニアが42Tokyoの入学試験piscineを受けてみた記録

2022年11月追記・不合格でした。 自己紹介 初めまして、のんのんです。 アラフォーの引きこもり発達障害者(ASD)で、 前職を退職してから数年引きこもった後に 未経験からプログラミングの勉強をして 2021年から完全在宅勤務のWebエンジニアの仕事をしてます。 (2022年10月にPiscine参加) 42Tokyoとはフランス発のエンジニア養成機関の日本版です。 学費完全無料 学歴、経歴不問 24時間オープン 講師不在で生徒同士で教え合う などの特徴があり

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26日間のカオス/Piscine体験記

2022年8月某日。 とある"プール"に行ってきました。 Piscine。 フランス語でそのまま"プール"という意味です。 しかしPiscineはただのプールではありません。 26日間、ひたすら泳ぎ続けるという過酷なプールです。 この記事は僕が26日間Piscineを泳いだ体験記となっております。 ※念の為補足すると、Piscineとはエンジニア養成機関"42Tokyo"に入学するための試験のことです。リアルな"プール"、"水泳競技"とは一切関係ありませんので、そちらを期待

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42 Tokyo、 Piscine、 それとエスプリ

先月、42 Tokyo というソフトウェアエンジニア養成機関で、Piscine(ピシン)と呼ばれる入学試験を受け、無事入学許可をもらいました(※ トップ画像は 42 Tokyo ウェブサイトより)。この試験、平日休日を問わず4週間にわたって連日、次々と出てくる課題に朝から深夜まで向き合うことが求められるのですが、仕事のかたわら試験を完走したときには当然、満身創痍。 フランス発の「42」を知る42 Tokyo は、ソフトウェアエンジニアを養成するために設立されたフランスの「E

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イベントレポート

企業や個人の方々と開催したイベントのレポートをまとめています。

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  • 6本

校舎に潤いを。アクアクララが来た。

42東京の生活に欠かせない、水、そしてコーヒー、それを支えてくださる協賛企業であるアクアクララ株式会社さんのエピソードをご紹介します。 2022年1月 待望のウォーターサーバー導入今年1月、アクアクララ株式会社さんに協賛いただき、校舎にウォーターサーバーが導入されました。アクアクララはいつでも冷水、温水が使える便利なウォーターサーバーを提供する業界大手企業。開校からずっと、学生からの要望が多くあったウォーターサーバーが設置され、学生は毎日、このお水に潤されています。 学生

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42東京での成長の先に待っていた「滑らかな社会との接続」。コンピュータサイエンスを通じて開いた社会への扉。

誰から強要されるわけでもなく、イベントの告知や課題に関するアウトプット、便利な機能を実装し、学生同士助けを求める質問には即時に回答してくれる深田奈穂さん。42東京の学生誰もが知っている圧倒的な存在感をもつ彼女が、今だから笑って話せる10年間の過去を、静かに、とても丁寧に話してくれました。 気づけば不登校に。家で過ごすようになっていった高校時代 ーこれまでの人生、紆余曲折あったそうですね。まずは、どんな高校生でした? 深田奈穂さん(以下:深田):随分昔のことなので。あまり

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つらさと喜びがプロをつくる:「Tuning the backend Contest」がもたらしたもの

ー「3日以内に解決せよ」ー 実践の開発現場さながらの環境に立った時、42東京の学生がどこまで頑張れるのか。そんな学生の奮励を期待して、協賛企業のドリーム・アーツと共同で、3日間のチューニングコンテストを開催しました。 総勢102名の学生が奮闘した42時間の様子を、『WIRED』日本版の元編集者で現在フリーランスとして活動する矢代真也さんの密着レポートでお届けします。 (Photo by Victor Nomoto) 「どこから手をつけたらいいか分からないなかで、黒い画面と

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DMM GAMES特別講義を開催しました

今回は、2022年1月18日にオンラインで開催したDMM GAMESの特別講義の様子をレポートしていきます! 「DMM GAMES特別講義」とは、企画「エンジニアウラオモテ」のDMM GAMESシリーズです。日本最大級のゲームプラットフォームDMM GAMESを開発・運営しているEXNOAより、開発責任者・技術責任者をお招きしました。 第1弾は「フロントエンド」をテーマに行われました。このイベントは42 Tokyoの学生限定ということもあり、DMM GAMESの開発事情

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