42東京

フランス発のエンジニア養成機関・42 Tokyo(フォーティーツー)公式noteです。当校の取り組みや学生の様子を紹介、入学試験 Piscineの体験談をまとめています。

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フランス発のエンジニア養成機関・42 Tokyo(フォーティーツー)公式noteです。当校の取り組みや学生の様子を紹介、入学試験 Piscineの体験談をまとめています。

#42tokyo 記事まとめ

42 Tokyoに関するさまざまな記事をまとめています。

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  • 58本

42Tokyo での学びを振り返って

こんにちは、ウチイダです! 42Tokyoの最初のころから在学していた1人ですが、あす2022年8月30日に在学期間終了となります。 2020年2月の入学試験に合格して、2020年6月から本科に入学したので、2年半の学びの道程でした。 実はさっきまでラストチャンスのピアレビューをやっておりました。 レビューを通せればもうちょっと期間が延びていたはずなのですが、力及ばずバグを取り切れずに不合格となってしまいました。 レビュー終わって、そのままの勢いで久しぶりにnoteを書い

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人生のターニングポイントは「今」。家族も会社も守れるセキュリティエンジニアを目指して

日系ブラジル人の父を持つ木村歩美(きむらあゆみ)さん。6歳の時に来日、ついこの間まではファッションデザイナーを夢見る、ごく普通の女子高生だったと話します。高校卒業後、歳の離れた兄の影響でプログラミングの世界に興味を持ち、42東京へ。元々勉強は苦手だったと語る木村さんですが、持ち前のチャレンジ精神で経験ゼロからPiscineに挑み、合格。ここまでのストーリーと、この先見つめる将来について話を聞きました。 6歳でブラジルから日本へ。ファッションデザイナーを夢見る普通の高校生

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42Tokyo Piscine 0日目

42tokyoというプログラミングスクールがある。 入学試験である、一ヶ月続くピシンは今まで体験したどの入学試験よりも、ハードでだった。 試験を通過すれば全額無料だが、丁寧に教えてくれる先生はいない、自力で課題を解いていくだけというなんともスパルタな学校に入学することができる。(16歳以上で入学試験を受けることができる。) 受験者の顔ぶれは若者(16〜20)大学生、そして私のような若干のオッサンが42tokyoの構成するメンバーだ。 若い人を中心に一旗上げようと集まっている

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学びの本質とは 42 Tokyoの学び方

先日、フランス42 Parisの校長が、42 Tokyoを訪れました。 そこで設けられたのが生徒とのコミュニケーションの場。 その中で、42 Parisの校長が語った「42での学び方」が強く印象に残りました。 仲間と一緒に「生活する」ことの大切さ42のスピリットは、リモート、オンラインで1人で学ぶことではない、と42 Parisの校長は言いました。 42はコミュニティが重要なので、物理的に学校に行くことを大切にしているとのこと。 「一緒に苦労しながら挑戦する」ことが

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Piscine体験記

42独自の入学試験「Piscine(ピシン)」に挑戦した方々の感想まとめです。

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26日間のカオス/Piscine体験記

2022年8月某日。 とある"プール"に行ってきました。 Piscine。 フランス語でそのまま"プール"という意味です。 しかしPiscineはただのプールではありません。 26日間、ひたすら泳ぎ続けるという過酷なプールです。 この記事は僕が26日間Piscineを泳いだ体験記となっております。 ※念の為補足すると、Piscineとはエンジニア養成機関"42Tokyo"に入学するための試験のことです。リアルな"プール"、"水泳競技"とは一切関係ありませんので、そちらを期待

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42 Tokyo、 Piscine、 それとエスプリ

先月、42 Tokyo というソフトウェアエンジニア養成機関で、Piscine(ピシン)と呼ばれる入学試験を受け、無事入学許可をもらいました(※ トップ画像は 42 Tokyo ウェブサイトより)。この試験、平日休日を問わず4週間にわたって連日、次々と出てくる課題に朝から深夜まで向き合うことが求められるのですが、仕事のかたわら試験を完走したときには当然、満身創痍。 フランス発の「42」を知る42 Tokyo は、ソフトウェアエンジニアを養成するために設立されたフランスの「E

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【合格体験記】42TokyoのPiscineで「意識した5つのこと」の話。

42Tokyoについてあなたは 42 というエンジニア育成機関の存在を耳にしたことはあるでしょうか。 そもそも 42 は、2013年 あるフランスの実業家によって、創設されました。 当時フランスでは、「教育現場の壊滅」という大きな問題に直面していました。ITエンジニアとして雇用されるために、厳しい学歴フィルタにさらされているような状況でした。 このような深刻な状況に待ったをかけるべく、実業家ザヴィエ・ニエル氏が個人資産を投げうって始まりました。 42 における " 「

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Piscineを受けてみた話

 そういえば、この間、Piscineを受けてみました。  完走はしてないので、不合格です。  子どもの時のように新しいことばっかりで充実はしてましたし、素晴らしいプログラムなものの、途中で42の方向性とだいたいの受験者の方向性、私の方向性が合わないことが判明したので、「これは今受験している時間を自分の行きたい方向に使う方がいいな」と受験を終了することにしました。  受験前は「IT系の会社の囲い込みだなあ。プールっていうよりも生簀か釣り堀っぽいな」と若干斜に構えていましたが

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イベントレポート

企業や個人の方々と開催したイベントのレポートをまとめています。

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  • 6本

校舎に潤いを。アクアクララが来た。

42東京の生活に欠かせない、水、そしてコーヒー、それを支えてくださる協賛企業であるアクアクララ株式会社さんのエピソードをご紹介します。 2022年1月 待望のウォーターサーバー導入今年1月、アクアクララ株式会社さんに協賛いただき、校舎にウォーターサーバーが導入されました。アクアクララはいつでも冷水、温水が使える便利なウォーターサーバーを提供する業界大手企業。開校からずっと、学生からの要望が多くあったウォーターサーバーが設置され、学生は毎日、このお水に潤されています。 学生

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42東京での成長の先に待っていた「滑らかな社会との接続」。コンピュータサイエンスを通じて開いた社会への扉。

誰から強要されるわけでもなく、イベントの告知や課題に関するアウトプット、便利な機能を実装し、学生同士助けを求める質問には即時に回答してくれる深田奈穂さん。42東京の学生誰もが知っている圧倒的な存在感をもつ彼女が、今だから笑って話せる10年間の過去を、静かに、とても丁寧に話してくれました。 気づけば不登校に。家で過ごすようになっていった高校時代 ーこれまでの人生、紆余曲折あったそうですね。まずは、どんな高校生でした? 深田奈穂さん(以下:深田):随分昔のことなので。あまり

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つらさと喜びがプロをつくる:「Tuning the backend Contest」がもたらしたもの

ー「3日以内に解決せよ」ー 実践の開発現場さながらの環境に立った時、42東京の学生がどこまで頑張れるのか。そんな学生の奮励を期待して、協賛企業のドリーム・アーツと共同で、3日間のチューニングコンテストを開催しました。 総勢102名の学生が奮闘した42時間の様子を、『WIRED』日本版の元編集者で現在フリーランスとして活動する矢代真也さんの密着レポートでお届けします。 (Photo by Victor Nomoto) 「どこから手をつけたらいいか分からないなかで、黒い画面と

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DMM GAMES特別講義を開催しました

今回は、2022年1月18日にオンラインで開催したDMM GAMESの特別講義の様子をレポートしていきます! 「DMM GAMES特別講義」とは、企画「エンジニアウラオモテ」のDMM GAMESシリーズです。日本最大級のゲームプラットフォームDMM GAMESを開発・運営しているEXNOAより、開発責任者・技術責任者をお招きしました。 第1弾は「フロントエンド」をテーマに行われました。このイベントは42 Tokyoの学生限定ということもあり、DMM GAMESの開発事情

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入学後の学び

学生が書いた技術記事や学習内容をまとめています。

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  • 14本

校舎に潤いを。アクアクララが来た。

42東京の生活に欠かせない、水、そしてコーヒー、それを支えてくださる協賛企業であるアクアクララ株式会社さんのエピソードをご紹介します。 2022年1月 待望のウォーターサーバー導入今年1月、アクアクララ株式会社さんに協賛いただき、校舎にウォーターサーバーが導入されました。アクアクララはいつでも冷水、温水が使える便利なウォーターサーバーを提供する業界大手企業。開校からずっと、学生からの要望が多くあったウォーターサーバーが設置され、学生は毎日、このお水に潤されています。 学生

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42 Tokyoの退学システムについて

先日フランス42 Parisの校長との懇談会があり、そこで感じたことを記事に書きました。 上の記事ではとりあげませんでしたが、懇談会で話題にあがり、ぼくを震えあがらせているのが「ブラックホールの変更」についてです。 42 Tokyoのブラックホールについて42 Tokyoには、ブラックホールとよばれる退学の仕組みがあり、これは自分の「手持ち時間」がなくなると、強制的に退学させられてしまうというもの。 課題をクリアすれば、この「手持ち時間」を増やすことができます。 たと

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マジの初心者が42本科に入って3ヶ月経った記録

7月に本科に入ってから3ヶ月。一つ目の課題をクリアして、BHも無事伸びたので、振り返りと共にどんなことをしていたのかを書いていきます。 ちなみに一つ目の課題を解くのに約2ヶ月かかりました。早い人だと2週間とかで解いてました。ほんと人による。 42に興味のある人やこれから入る学生の参考になれば嬉しいです。また、本科生の方でもっといいやり方あるよ!という人はコメントください! Piscineとの違い Piscineと本科は違うところもあれば、同じところもある。 まず、個

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42東京での成長の先に待っていた「滑らかな社会との接続」。コンピュータサイエンスを通じて開いた社会への扉。

誰から強要されるわけでもなく、イベントの告知や課題に関するアウトプット、便利な機能を実装し、学生同士助けを求める質問には即時に回答してくれる深田奈穂さん。42東京の学生誰もが知っている圧倒的な存在感をもつ彼女が、今だから笑って話せる10年間の過去を、静かに、とても丁寧に話してくれました。 気づけば不登校に。家で過ごすようになっていった高校時代 ーこれまでの人生、紆余曲折あったそうですね。まずは、どんな高校生でした? 深田奈穂さん(以下:深田):随分昔のことなので。あまり

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【連載】42 Tokyo 学生FILEまとめ

42 Tokyoでコーディングを続ける学生のバックグラウンドや入学までの経緯、これからについて深掘りする連載です。

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  • 12本

42東京での成長の先に待っていた「滑らかな社会との接続」。コンピュータサイエンスを通じて開いた社会への扉。

誰から強要されるわけでもなく、イベントの告知や課題に関するアウトプット、便利な機能を実装し、学生同士助けを求める質問には即時に回答してくれる深田奈穂さん。42東京の学生誰もが知っている圧倒的な存在感をもつ彼女が、今だから笑って話せる10年間の過去を、静かに、とても丁寧に話してくれました。 気づけば不登校に。家で過ごすようになっていった高校時代 ーこれまでの人生、紆余曲折あったそうですね。まずは、どんな高校生でした? 深田奈穂さん(以下:深田):随分昔のことなので。あまり

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人生のターニングポイントは「今」。家族も会社も守れるセキュリティエンジニアを目指して

日系ブラジル人の父を持つ木村歩美(きむらあゆみ)さん。6歳の時に来日、ついこの間まではファッションデザイナーを夢見る、ごく普通の女子高生だったと話します。高校卒業後、歳の離れた兄の影響でプログラミングの世界に興味を持ち、42東京へ。元々勉強は苦手だったと語る木村さんですが、持ち前のチャレンジ精神で経験ゼロからPiscineに挑み、合格。ここまでのストーリーと、この先見つめる将来について話を聞きました。 6歳でブラジルから日本へ。ファッションデザイナーを夢見る普通の高校生

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成長期の障害と向き合いながら。ものづくりの一途な情熱に導かれ、コンピューターサイエンスの世界へ。

18歳で42東京に入学した伊藤大和さん。将来のクリエイティブな活動準備のために42東京でコンピューターサイエンスを学んでいます。外見では分からないですが、中学2年の頃より「起立性調節障害」という症状と闘っている伊藤さんに、病気のこと、学校のこと、プログラミングと将来のことについて、話を聞きました。 朝が苦手、起きれないということー伊藤さんが長年向き合っている起立性調節障害とは、どのような病気でどのような症状があるのでしょうか? 伊藤大和さん(以下:伊藤):いくつか症状はあ

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「人の話を聞くのが好きになった」不登校の僕が42東京で見つけた、心地よい繋がり

42東京では学生同士からの信頼も厚く、笑顔が印象的な奈良昴さん。彼は不登校、引きこもりという過去の経験を持っています。どんな時でも奈良さんの気持ちを尊重し、学びたいことを好きなだけ学ばせてくれた両親について、プログラミングとの出会い、そして42東京に入学してからの心の変化について話を聞きました。 不登校時代。自由な雰囲気のインターナショナルスクールで学ぶー奈良さんは小学校のときに対人関係に悩んで、学校に行かなくなってしまったんですよね?その原因というのはなんだったんでしょう

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