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Piscine体験記

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42独自の入学試験「Piscine(ピシン)」に挑戦した方々の感想まとめです。
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42 Tokyo、 Piscine、 それとエスプリ

先月、42 Tokyo というソフトウェアエンジニア養成機関で、Piscine(ピシン)と呼ばれる入学試験を受け、無事入学許可をもらいました(※ トップ画像は 42 Tokyo ウェブサイトより)。この試験、平日休日を問わず4週間にわたって連日、次々と出てくる課題に朝から深夜まで向き合うことが求められるのですが、仕事のかたわら試験を完走したときには当然、満身創痍。 フランス発の「42」を知る42 Tokyo は、ソフトウェアエンジニアを養成するために設立されたフランスの「E

「勉強は1人でするものだと思っていた」。文系エリートをエンジニアへ転向させた42東京のコミュニティラーニング

文系大学4年の冬。国家公務員の試験に合格していながら、42東京の入学試験Piscineに挑んだ須藤理央さん。Piscine合格後は公務員としての就職機会を棄て、42東京への入学を選択します。  プログラミング未経験で入学してから一年半、42東京の課題にフルコミットしてきた生活はどのようなものだったのか。42東京の課題を通じて、須藤さんのエンジニア像がどのように形成されていったのか。 汗臭い努力を人には見せない飄々とした語り口ではありますが、その中に須藤さんの確かなエンジニアス

引きこもり発達障害エンジニアが42Tokyoの入学試験piscineを受けてみた記録

2022年11月追記・不合格でした。 自己紹介 初めまして、のんのんです。 アラフォーの引きこもり発達障害者(ASD)で、 前職を退職してから数年引きこもった後に 未経験からプログラミングの勉強をして 2021年から完全在宅勤務のWebエンジニアの仕事をしてます。 (2022年10月にPiscine参加) 42Tokyoとはフランス発のエンジニア養成機関の日本版です。 学費完全無料 学歴、経歴不問 24時間オープン 講師不在で生徒同士で教え合う などの特徴があり

26日間のカオス/Piscine体験記

2022年8月某日。 とある"プール"に行ってきました。 Piscine。 フランス語でそのまま"プール"という意味です。 しかしPiscineはただのプールではありません。 26日間、ひたすら泳ぎ続けるという過酷なプールです。 この記事は僕が26日間Piscineを泳いだ体験記となっております。 ※念の為補足すると、Piscineとはエンジニア養成機関"42Tokyo"に入学するための試験のことです。リアルな"プール"、"水泳競技"とは一切関係ありませんので、そちらを期待

【合格体験記】42TokyoのPiscineで「意識した5つのこと」の話。

42Tokyoについてあなたは 42 というエンジニア育成機関の存在を耳にしたことはあるでしょうか。 そもそも 42 は、2013年 あるフランスの実業家によって、創設されました。 当時フランスでは、「教育現場の壊滅」という大きな問題に直面していました。ITエンジニアとして雇用されるために、厳しい学歴フィルタにさらされているような状況でした。 このような深刻な状況に待ったをかけるべく、実業家ザヴィエ・ニエル氏が個人資産を投げうって始まりました。 42 における " 「

Piscineを受けてみた話

 そういえば、この間、Piscineを受けてみました。  完走はしてないので、不合格です。  子どもの時のように新しいことばっかりで充実はしてましたし、素晴らしいプログラムなものの、途中で42の方向性とだいたいの受験者の方向性、私の方向性が合わないことが判明したので、「これは今受験している時間を自分の行きたい方向に使う方がいいな」と受験を終了することにしました。  受験前は「IT系の会社の囲い込みだなあ。プールっていうよりも生簀か釣り堀っぽいな」と若干斜に構えていましたが

パリ発エンジニア養成学校 42Tokyo 『Piscine』 が教えてくれたこと

初めまして! 「最高に楽しい毎日を送る」ために、はまぐりを食べたり、プログラミングをしたりしている大学2回生、chisso こと 鈴木 美優 です。 先月、パリ発のエンジニア養成学校 42Tokyo の1ヶ月に及ぶ試験「Piscine」を受験し、おかげさまで無事合格することができたので、これをきっかけに、ずっと書いてみたかった note を書き始めることにしました。 ちなみに、試験が終わってから知ったのですが、合格率は4%だそうです。 なぜ受けようと思ったのか?エンジニ

初心者文系大学生がPiscineに受かった話

まず、Piscineとは何ぞや?という話  Piscineとは、フランス初のエンジニア養成機関42に入学するために行われる試験の事です。私は42Tokyoに入学するためにこの試験を受けました。Piscineは一か月にわたる試験で、ピアラーニングという方法を用いた、実際の42の学びに近いことを行います。  詳しいことはほかの記事を参照してください。きっと私よりうまくまとめられているはずです。 ↓42Tokyoの公式ホームページ Piscineを受けるにあたって、私が決めたこ

42TokyoのPiscineを合格した話🗼

この記事について はじめまして,mahiroです この記事では2022/2に参加した42TokyoのPiscineを泳ぎ切った感想 や 合格の秘訣 を書いていきます 試験内容については一切述べませんので,予めご了承ください もしNGのものがあればお手数ですが @sino0042900までご連絡お願いします 1.42Tokyo,Piscineとは42Tokyoとは 42tokyo は フランス発のエンジニア養成機関 です 特徴としては - 学費完全無料 (入学金、授業

42TokyoのPiscine受けた感想

42Tokyoとはなんなの?42 Tokyo(フォーティーツー)は、フランス発のエンジニア養成機関です。 アメリカ・シリコンバレーをはじめ、世界各国に教育を展開しています。 完全無料で、革新的なカリキュラムを学習可能。プログラミングを学びたい世界中の学生たちが、今この瞬間も42でスキルを磨いています。 とホームページ(https://42tokyo.jp/)には書いています!これだけを見ただけだとあまり魅力的に感じないと思いますが、私がこれから42の魅力について沢山紹介しま

42東京のPiscineを完走した感想

2022年の2月4日から3月4日まで Piscine を受けた人間の感想だったり参考になりそうな?情報を書き残しておきます。 結論受験生同士のコミュニケーションと情報収集、問題に向き合う時間は大事 42東京とはなんぞや最初に42東京(ホームページはこちら)や Piscine 自体の説明です。 42東京もとい、42とはフランス発のエンジニア養成機関です。 「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」でもあります。 42東京は、そのエンジニア養成機関の日本版ですね。

42 Piscineを受けての備忘録

2022年2月4日から1ヶ月Piscineを受けた、率直な感想をまとめていきます。(備忘録兼P2Pらしく他人への共有) これから受ける方でもっと気になることがあれば、TwitterのDMでお待ちしてます〜! 結果発表 もうメールが来るまで、毎日ドキドキでした…本当に泳ぎ切れてよかったと感じています。 Piscine終了日からちょうど2週間後の夜に結果がメールがきました。お陰さまで合格を頂き、2022年7月Kick off を予定しています! たくさん助けてもらった人たちも

普通科高校生がpiscineを受けた話

はじめまして!現役普通科高校生が夏休み(2021/8~)を使って42Tokyoのpiscineに参加したときのお話をしたいと思います。初めての投稿なので温かい目で見守ってほしいです! プログラミングに興味を持ったきっかけ 単純にお金持ちになりたかったからです。時期としては、コロナの蔓延によって休校したとき(高2)です。世界のお金持ちたちは基本的に大企業の創業者たちで、特に、トップクラスのお金持ちはIT企業(GAFAMなど)創業者であることが多いです。そこで考えました。プロ

Piscineに受かりました。

2021年11月に42Tokyoの入学試験であるPiscineを受けましたので、振り返っていきヤース。1ヶ月間校舎で受験しました。 自己紹介と経緯自己紹介とか 今、慶応sfcの4年生です。 振り返ると、続けて学んでいたのはインドネシア語だけでした。いやあ、これじゃお金稼げないじゃないかあと。 なんやかんやありまして、42Tokyoで学びたいとなりました。 理由は ・情報系の学部とかで学ぶことを体系的に勉強したい ・コンピューターサイエンスの根本からしっかり学べそう ・巷の