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#42tokyo 記事まとめ

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42 Tokyoに関するさまざまな記事をまとめています。
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仏発エンジニア養成機関「42 Tokyo」ってどんなところ?

はじめにこの文書の目的は 1. 42はどのような課題をこなすプログラミングスクールなのか 2. 42の課題をこなしている学生の特徴 の2つを示すことです。 この文書の対象読者は以下を想定しています。 ・42 Tokyoの学生がどのようなことを学んでいるのかを知りたい方 特に「42 Tokyoに属している方が就職の面接に来た際、その方がどのようなことを学んできたのかを事前に知りたい方」に読んで頂きたい内容です。 著者42 Tokyoの第一期生(2020年2月のPiscine

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人生のターニングポイントは「今」。家族も会社も守れるセキュリティエンジニアを目指して

日系ブラジル人の父を持つ木村歩美(きむらあゆみ)さん。6歳の時に来日、ついこの間まではファッションデザイナーを夢見る、ごく普通の女子高生だったと話します。高校卒業後、歳の離れた兄の影響でプログラミングの世界に興味を持ち、42東京へ。元々勉強は苦手だったと語る木村さんですが、持ち前のチャレンジ精神で経験ゼロからPiscineに挑み、合格。ここまでのストーリーと、この先見つめる将来について話を聞きました。 6歳でブラジルから日本へ。ファッションデザイナーを夢見る普通の高校生

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42Tokyo Piscine 0日目

42tokyoというプログラミングスクールがある。 入学試験である、一ヶ月続くピシンは今まで体験したどの入学試験よりも、ハードでだった。 試験を通過すれば全額無料だが、丁寧に教えてくれる先生はいない、自力で課題を解いていくだけというなんともスパルタな学校に入学することができる。(16歳以上で入学試験を受けることができる。) 受験者の顔ぶれは若者(16〜20)大学生、そして私のような若干のオッサンが42tokyoの構成するメンバーだ。 若い人を中心に一旗上げようと集まっている

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学びの本質とは 42 Tokyoの学び方

先日、フランス42 Parisの校長が、42 Tokyoを訪れました。 そこで設けられたのが生徒とのコミュニケーションの場。 その中で、42 Parisの校長が語った「42での学び方」が強く印象に残りました。 仲間と一緒に「生活する」ことの大切さ42のスピリットは、リモート、オンラインで1人で学ぶことではない、と42 Parisの校長は言いました。 42はコミュニティが重要なので、物理的に学校に行くことを大切にしているとのこと。 「一緒に苦労しながら挑戦する」ことが

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42tokyo 反省会

ということで積もりに積もったサボり癖により、ついに期限を迎えました、42 Tokyo 生活。奇しくも新しい入学生が入るタイミングで入れ替わるように退学となってしまったわけですが、なんとなく書く気が湧いたので反省会を始めていきたいと思います。唐突。 よかったこと、よくなかったことよかったこと プログラミングに対して見通しがついた。 人のコード、リファレンス、ドキュメント、などなど読むのに慣れた シンプルに楽しかった もっとこうすればよかったなと思うこと 課題をどんど

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42Tokyo Piscine 5日目[42歳が20歳にマウントを取られる]

42Tokyoのpicine中の醍醐味は課題発表のレビュー(コードの発表,採点 を生徒同士でやるというシステムである。) ショックだったのは若い学生がやたらマウウトをとってくるという点だ。 レビューを生徒同士するというシステムはとても良いと思うのだが、 マウントを取られるのは心にすりキズが蓄積していく体験でもあった。(サラリーマン時代には君と同じ年代の部下が、、居たな、、ということも頭によぎりつつ、)同じ課題をといていて、差がつくのは、中々辛く悔しい体験でもある。 俺は、

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なんで、私が42Tokyoに!?       (共に泳いだPisciner向けです)

はじめにnoteを見ていただきありがとうございます! どうも、大学院生のMinatoです。 ただみんなに便乗してもつまらないので、一緒に泳いでくれた人たちに向けて記事書きます笑 自己紹介 自分は機械工学を専攻している大学院1年です。(2022/3/22現在) 大学入試の1次試験(当時センター試験)に失敗し、豊橋とかいうどこにあるかもわからん某技科大に入学。 工学なんて元々やりたいわけじゃなかったため、モチベなど上がるわけもなく成績低迷。。。 2年時にはGPA1.6下回ると

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元不登校が42Tokyoに入学するまで

はじめまして! 42Tokyo Advent Calendar 2021 14日目を担当する在校生のmmasudaと申します。 この記事では小学四年生から不登校だった私が42Tokyoというパリ発のプログラミングスクールに入学するまでをお話ししたいと思います。 不登校になるまでの経緯 私は小さい頃から感情の起伏が激しくて、家では理由もなくいつも怒っていました。 幼稚園は、行きたくないと親の腕の中で泣き喚き、いざ幼稚園に送り出せば今度は帰りたくないと歩道の真ん中で暴れ回る、

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WHY 42?: ピアツーピアの起こす教育革命

みなさんこんにちは、42Tokyo Advent Calendar 2021 の12日目を担当する、在校生の U(ユウ) です。今日はWHY 42?と題し、自分に最高の教育を選ぶをテーマに、”ピアツーピア”について考えていこうと思います。 まずさらっと自己紹介をさせていただくと、自分は2020年1月に42Tokyoの初Piscineを受けてからはや2年、入学当初は42Tokyoと大学の二足の草鞋を履きながら、今は紆余曲折あって大学を休学して、42Tokyoにフルコミットして

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自己紹介

42 Tokyoの第一期生(2020年2月のPiscineに参加、2020年6月下旬からカリキュラム開始)のhiroinです。 妻が教員なので「42 Tokyoっていう無料のプログラミングの学校ができたから学生のみなさんに紹介してみたら?」と言ったところ「hiroinが行けばいいんじゃないの?」と言われ「え! 行っていいの!」ということで、Piscineに参加して現在に至ります。 当時のPiscineはオフラインでしたので、妻と息子(幼児)を実家で見てもらい、六本木にマン

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42 Tokyo、 Piscine、 それとエスプリ

先月、42 Tokyo というソフトウェアエンジニア養成機関で、Piscine(ピシン)と呼ばれる入学試験を受け、無事入学許可をもらいました(※ トップ画像は 42 Tokyo ウェブサイトより)。この試験、平日休日を問わず4週間にわたって連日、次々と出てくる課題に朝から深夜まで向き合うことが求められるのですが、仕事のかたわら試験を完走したときには当然、満身創痍。 フランス発の「42」を知る42 Tokyo は、ソフトウェアエンジニアを養成するために設立されたフランスの「E

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【自己紹介】 35才プログラミング未経験者が、授業料無料のプログラミングスクール「42 Tokyo」に飛び込んでみた

「楽しそう」と思ったほうに人生を賭けると果たしてうまくいくのだろうか。 これまでの人生を通して、この答えはまだでていない。 「楽しそう」を基準に人生選択を行うと、必ずしもハッピーではなかったからだ。 例えば、会社を辞めたほうが「楽しそう」と思い退職した。 会社の中でやりたいことがなくなってしまったのだ。 会社の外には溢れんばかり「楽しそう」なことが満ち溢れていた。 そこで実際に会社を辞めると、当たり前だが給料がなくなった。 毎月貯金がどんどん減っていく。 ノイ

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42tokyoに参加することになった自分のキャリアとこれから

概要大学2年生のらいかです。漫画読むのが趣味です。今は新宿スワン読んでます。 最近某パンデミックで、自分のキャリアについて語ることが極端に減ったこと、自分がやりたいことが全然わからないことから、自分のキャリアを振り返りたかったので、この記事書いてます。 今までの経歴高校不登校→高校2年生でN高転入(ここでデザイナーを目指したくなる)→近畿大学文化デザイン学科入学(ここでプログラミングに興味を持つ)→42tokyo入学(今ココ) もともとはN高の授業の過程でデザインに触れ

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【参加レポート】サイバーエージェント×42 Tokyo就活イベント に参加しました

こんにちは!ウチイダです。note 初投稿です。 先週9月9日(木)に、サイバーエージェントさんと42 Tokyo で共同開催したイベントに参加しました。 参加してから一週間たってしまいましたので、とりあえず色々忘れてしまう前に記事に書いて公開します... あとから追記するかもしれません。 イベント内容名前の通り、エンジニア志望の学生向けの就活支援イベントでした。 こういうイベントってたいてい新卒だけとか、卒業後1年以内みたいな縛りがあったりするものですけど、今回は

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