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#42tokyo 記事まとめ

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42 Tokyoに関するさまざまな記事をまとめています。
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仏発エンジニア養成機関「42 Tokyo」ってどんなところ?

はじめにこの文書の目的は 1. 42はどのような課題をこなすプログラミングスクールなのか 2. 42の課題をこなしている学生の特徴 の2つを示すことです。 この文書の対象読者は以下を想定しています。 ・42 Tokyoの学生がどのようなことを学んでいるのかを知りたい方 特に「42 Tokyoに属している方が就職の面接に来た際、その方がどのようなことを学んできたのかを事前に知りたい方」に読んで頂きたい内容です。 著者42 Tokyoの第一期生(2020年2月のPiscine

【覚悟表明】休学して、コンピュータサイエンス学んで起業します

2024年3月から大学院を休学します。 年収2000万安定ルートを捨てて東京大学から大企業への就職という黄金ルートも悪くない。 実際外資系のコンサルや投資銀行へ就職して、作り上げられた仕組みの中で堅く数千万円の給与を目指すルートもあった。周りからももったいないと言われる。 しかし、全くワクワクしなかった。就活を通じて色んな人と出会う中で、自分は仕組みを作る側に回りたいし、そこに熱量を持てるタイプであると自分の輪郭がどんどんクリアになっていった。 今ある組織をそこそこの

42 Tokyoを卒業しました

概要2022年7月に42 TokyoのBlack Holeを迎えた。 ※Black Hole (BH):課題クリア期限を超過することによる、強制退学) 所感2020年6月から計2年2ヶ月在籍したことになる。 コンサルに転職して稼働が上がっていた(残業80~100h/月くらい) 「エンジニア職で副業する」スキル獲得のモチベーションを失っていた(そもそも今のスキルで副業できる) 自己管理能力の欠如 上記のため課題を計画的に進められなかった。今の手持ちのスキルである程度の

「エンジニアになりたい」人が今すぐやるべき5つのこと〜のぶりん編〜

グッドローカルのメインエンジニアとして、代表の永田優樹(通称:たいしょう)さんとともにシステム開発にコミットする渡邉伸子(通称:のぶりん)さん。過去のnoteでは、グッドローカルにジョインした経緯や海外6カ国を巡りながらフルリモートで働いた時のことを詳しく話してもらいましたが、今回はエンジニアになるまでの部分にフォーカス! 未経験からどのようにエンジニアになったのか? 勉強のために取り組んだこと、やっておけばよかったことは? 当時を振り返りながら、エンジニアとして活躍するた

自己紹介

初めまして、Lalaです。 現在28歳、仕事を辞めて来月からフランスに単身で渡航します。 これからスキルを持って海外に挑戦する人に、自分の経験が少しでも役に立てばいいなと思い、noteを書き始めることにしました。 私の概略自分は、一日家に籠ってコーディングするのも好きですが、晴れの日には、サーフボードに跨って、海上で波待ちするのも好きみたいな人間です。(分かりづらい笑) 一つ小さな頃からぼんやりと思っていることがあるとすれば、歳を取って、皺くちゃなお婆ちゃんになった時、紅

C言語学習1

来月、2/5から42tokyoの piscine というテストを受けるのでC言語の学習を始めました。 プログラミングの経歴は、 Webデザインの職業訓練でHTML, CSS, JavaScript を3ヶ月、 FileMaker Pro(以下、FileMaker) というローコードソフトを使用した開発業務を1年4ヶ月経験し、 その中でPowerShell, JavaScript を少し使用していました。 現在は苦しんで覚えるC言語(以下、苦C)というWebサイトでC言語を学

42 Tokyo事務局長佐藤氏とのインタビュー

2023年10月初旬にデジタル人材学会は、フランス発のエンジニア育成機関の日本拠点である一般社団法人42 Tokyoの副理事長 兼 事務局長である佐藤大吾氏とデジタル人材育成学会会長 角田とインタビュー対談を行いました。今後の日本のデジタル人材のための参考事例として、デジタル人材育成の最先端組織の42 Tokyoの取り組みのご紹介をしたいと思います。 主に下記の4点を中心に佐藤氏にインタビューをさせて頂きました。 1.       42 Tokyoの特徴である「学生同士で

42Tokyoに通うなら

この記事で伝えたいこと 42Tokyoを受験、通学するなら、徒歩圏のシェアハウスに住むのが絶対おすすめ その理由 時間を気にせずプログラミングに没頭できるから わたしがコンピュータに本格的に触れたのは40歳を過ぎてからだ。 それというのも、高校時代は学校に1台もコンピュータはなかったし、パソコンユーザーに対しては、無知からくる警戒心や、侮りの気持ちさえあったからだ。 それがなぜプログラミングを好きになったのかというと、「生きるためのコストを少しでも下げたい」と思った

ダメ人間パソコンに触れる

42で自己紹介記事を要求されたので、自分語りをする。 ついでにイールくんにも遥か昔に半生について触れるエッセイを書いて欲しいと言われていた気がするので、この記事で一石二鳥とする。 Twitterのフォロワーさんはご存知のことと思うが、わたしは現在42Tokyoというプログラミングスクールに籍を置き、ここ3ヶ月くらい毎日通っている。 これ。 これは実は、なんかPiscineとかいうヘンテコな名前の入学試験がある。 しかもそれがなんか、一ヶ月くらいかかるのだ。 長い。 一

42tokyoの一次試験に合格した話。

42tokyoについて42tokyoは完全入学費・授業料が無料のITエンジニア養成施設機関。 六本木グランドタワー内にキャンパスがあり、近年で世界的に評価されているエンジニア育成の大学機関。 世界で最も革新的な大学ランキング(WURI)倫理的価値部門 第1位・総合第6位 入学試験フロー入学試験には3つのフロー*1があり一次試験のエンジニア適正テスト*2,そして学校説明会(基本は対面説明会だがオンライン上でのオンデマンド視聴も可能),二次試験のpiscine*3がある。

最近話題のフランス発プログラミングスクールに初めて行った感想

どうも。プログラミング初心者文系大学生の梅雨ランプです。今日は、最近ある界隈では少し有名になってきたフランス発エンジニア養成学校42tokyoのIDチェックに行ってきました。 やはり若い人、大学生ぐらいの年齢の方がマジョリティーでしたが、すでにフリーランスでプログラミングをして生計を立てている方や、小さい赤ちゃんを抱きながらいらっしゃっているお母さんなど様々な人が来ていたように思います。 数多くの人と話す機会があったのですが、そのうちの一人である方がとても面白かったです。

42とは何かを考える

追記: https://www.youtube.com/watch?v=eawhnhTO2oY&t=97s 僕にとっての42↑ 記事を公開してから見たけど感動した。かっこよすぎ。 42はnote 様に協賛いただいているので、自己紹介記事を書いて運営に報告するとnote プレミアムが貰える。それも理由で前回42に関する記事を書いたのだが、審査が通らなかった(?)のでもう一度チャレンジを兼ねつつ書いてみる。 https://nop42.medium.com/42%E3%81%

42Tokyoで、「Exam」という試験をすべて合格!!

先日42Tokyoで、試験である「Exam06」を受け、無事に合格した! 今回うけたのは最後の試験だったので、これですべての試験が終了したと思うと感無量。 総じて42での試験はとてもエキサイティングだった。 というのも、事前にどのような問題がでるかは大体わかっているものの、提出後に機械的に採点され、その採点方法は明らかにされていないので、実際に試験をうけてみないと、正解するかどうかはわからないからだ。 また、たまに問題自体も修正されている可能性があるので、その場で臨機

42 Tokyoをお勧めする方の属性について(2023/02/08)

はじめに仏発エンジニア養成機関「42 Tokyo」ってどんなところ? 42 Tokyoをお勧めする方の属性について を書いてから、2年と3ヶ月たちまして先日Common Coreをクリアしました。 ※Common Coreとは 42のカリキュラムは2部に分かれており、第1部のことを「Common Core」と呼んでいます。「Common Core」はコンピュータサイエンスに関するあらゆるトピックを幅広くカバーする内容です。CommonCoreカリキュラムは最大1年半で修了しな